6月21日:東園響志郎クインテット―ウェイン・ショーター特集
2026年6月21日·
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吉岡直樹

概要
東園響志郎クインテット―ウェイン・ショーター特集:東園響志郎(テナー・サクソフォン)、館岡紅介(トランペット)、平光広太郎(ピアノ)、吉岡直樹(ベース)、白木怜(ドラムス)
イベント
6月21日:東園響志郎クインテット―ウェイン・ショーター特集
場所
ジャズ・スポット・スイング
日本
460-0005
愛知県名古屋市中区東桜2-18-24 サンマルコビルB1

著者
ジャズ・コントラバス奏者
1976年、北海道函館市に生まれる。
中学時代に級友の半ば強引な勧誘で吹奏楽に入部。トロンボーンを高校まで続ける。高校受験の頃、デューク・エリントン楽団のCDをきいて「こんな面白い音楽が世の中にあったのか」と衝撃を受けジャズ・ファンとなり、特にベースへの関心が高まっていく。
1995年、名古屋大学入学と同時に軽音楽部に入部し、念願のベースを始める。ジャズ・アンサンブルをギタリストの森田利久氏に師事。在学中よりジャズ・クラブで演奏する機会も得る。趣味では飽き足らなくなり、大学卒業後プロ入りを決意。ベースを中村新太郎氏に師事。また、東海・北陸地方で行われたワークショップに参加し内外のミュージシャンから多くを学ぶ。2002年よりボウイングを榊原利修氏に師事。
2004年、2管編成のクインテットでリーダーとして初めて演奏する。以来、機会があるたびにリーダーとしても活動する。選曲に際しては、過去の名演や同時代のミュージシャンはもちろん、作品を残した作曲者、作詞者に対しても誠意のある解釈を心がけている。
現在、愛知県名古屋市在住。東海地方のジャズ・クラブを中心に活動中。趣味はなかなか行けない旅行と気まぐれな読書。